新潟大学 農学部 農学科 家畜管理学研究室(杉山稔恵研究室)の口コミ
OB・OGによる研究室の評価スコア
Average Score: 3.4
研究室の基本情報
教授 | 杉山稔恵 |
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所属 | 農学部 農学科 |
分野 | 農学系 |
ホームページ | HP |
コアタイム | |
中退・研究室変更者 | あり |
雑用 | 実験動物の世話、試薬の調整、器具洗浄、研究室内と動物舎の掃除、チップの洗浄・乾燥・詰め込み作業 |
研究室内セミナー | 毎週月曜日 |
OB・OGの主な進路 | プリマハム、明治製菓、日東紡、味の素など |
OB・OGの口コミ
修士卒 男性 農学部 評価:3.4点/5点
毎週月曜日に研究室のゼミがあり、自分の研究に役立つ英語論文を読んで、紹介したり、自分の研究成果や研究で助言を求めたい部分を発表したりしていた。
ゼミの発表者は1回のゼミで2名ほど。発表者は前の週に決まるが、基本的に発表したい人が発表する形式なので、意外と発表回数は少ない。
セミナーは教授が司会となって始まるが、発表者以外は聞き手なので、正直言って暗い感じ。発表者と教授だけの時間という感じ。
休日は基本的に土曜日の午後と日曜祝日。実験動物を飼育しているので、土曜日は午前中出勤。日曜日は当番制で朝のみ出勤。
研究室内のイベントは、前の教授がイベント好きだったこともあり、花見(春)、浜辺でバーベキュー(夏)、動物系研究室対抗ソフトボール大会(秋)、ハゼ釣り大会(秋)、クリスマス会(冬)、忘年会(1泊2日・温泉旅館)、新年会、その他飲み会が多数あった。
研究室での1日の過ごし方は、朝の動物の管理と研究室清掃以外は、基本的に自分の研究を自分のペースで行う。文献を読んで研究をしっかりしていれば、何も言われない。
就活で有利な点(コネや推薦の有無)については、県内企業にはだいたい就職出来る。しかし、全国規模の大手企業になると努力が必要。以前いた教授のコネが効く企業も数社あり。
研究室見学時とのギャップで感じたことは、器具の節約が厳しい点と研究費が少ない点。
投稿日:2020年06月20日
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