電気通信大学 情報理工学研究科 機械知能システム学専攻 高田昌之研究室の口コミ

OB・OGによる研究室の評価スコア

高田研を5つの項目で評価したペンタゴンチャート

Average Score: 4.0

研究室の基本情報

教授 高田昌之
所属 情報理工学研究科 機械知能システム学専攻
分野 機械系
ホームページ http://www.tl.cc.uec.ac.jp/
コアタイム セミナーの時間のみ
中退・研究室変更者 無し
雑用 研究室公開の前準備
研究室内セミナー セミナー(週1)
OB・OGの主な進路 基本的に機械関係の会社

OB・OGの口コミ

学部卒 男性 知能機械工学科 評価:4.0点/5点

セミナーは基本的に毎週行われています。曜日は毎学期ごとに新たに決められています。その時の学生たちが授業のない時間を選んでいます。セミナーの内容は、学生たちの研究の進捗状況の発表です。毎年、研究室では学部生と学院生含めて4〜6人いるですが、毎週2人ずつ順番に発表をするという感じです。そして、学院生の中間発表や学部生と学院生の卒業発表の前には、発表の練習もやったりします。

セミナーで学生の発表後、他の学生たちから質問を受ける時間があります。その質問に発表を行った人は答えます。場合によって発表者がうまく質問に答えられない時は、先生がフォローに入ったり、発表者に自分の問題点を気づかせたりします。学生の質問時間が終わった後、先生が疑問に思ったことを質問します。やはり先生からの質問の方は本質を突いてきます。その後先生からアドバイスを受けることになります。ミーティングは基本的に先生を中心に行われます。先生は優しい方で、冗談も言ってくれたりしますので、セミナーの雰囲気は基本的に穏やかです。

休みの日は基本的に出勤する必要ありません。先生も研究室にいません。ただ自分が行きたいと思えば、土曜日は入れます。日曜日と祝日は学校に入れないことが多いです。

毎年3回の研究室公開があります。内容は研究室外の人に、研究室の研究内容を紹介することです。それぞれ5月、7月、11月に行われます。5、7月は、1日で終わりますが、11月は2日やります。研究室公開の後、みんなで飲み会に行きます。他のイベントとしては、12月のどこかの週末に研究室のOBを招き、学生の発表を見てもらうイベントがあります。発表を見てもらった先輩から質問を受けます。そこで受けた質問は、やはり普段先生から受ける質問とは違った視点の質問も問われるので、新しい発見が生まれることもあります。その後OBとの飲み会も開かれ、そこでの会話から社会に出たOBからいろいろ興味深い話を聞けます。

見学時とのギャップは特にありません。研究室に入る前は先生と一対一で面談が行われ、その時にこの研究室のルールやできる研究が先生から告げられる。もし自分に合わないと思ったら自由に別の研究室に変えることができます。

<一日の過ごし方>
時期や人によってそれぞれですが、私は週2〜3日ほど研究室に通い、毎回昼過ぎに研究室に到着し、夜8時ぐらいに帰宅するという感じです。

投稿日:2019年12月23日

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